【3世代住宅の家づくり】基礎断熱 vs 床断熱!高齢者も安心な暖かい床はどっち?

3世代住宅の家づくりを進める我が家にとって、断熱方法は重要な検討事項の一つです。特に、1階で暮らすことになる高齢の両親のことを考えると、「冬でも足元から暖かい住まいにしてあげたい」という想いが強くありました。

そこで最初に検討したのが基礎断熱。「基礎断熱なら、床全体が暖かくなるから快適に過ごせるはず!」と、当初はほぼ基礎断熱一択と考えていました。基礎断熱で澄家という第1種換気をしようと考えていました。
ですが、ここで問題!!澄家は1台延床60坪までということ。2台いれるのは???費用は増えるし、メンテナンスは増えるし、今後を考えるとアカンやろ?って感じで却下方向に。

澄家を入れずに基礎断熱ができるのか、インターネットで調べていくうちに、気になる情報も出てきたんです。「基礎断熱はシロアリ対策が必須!」「床下浸水した場合、修復が大変…」。暖かい床を実現したい気持ちはあるものの、将来のリスクも考えると、簡単に決断することができませんでした。

もう一つの選択肢である床断熱はどうなのでしょうか? こちらは、「断熱と気密をしっかりしないと暖かさが得られない」という情報を見かけました。

それぞれの断熱方法について、さらに深く調べていくと、以下のような注意点があることがわかりました。

基礎断熱で気をつけること
  • シロアリ対策(人体に安全なボロンdeガードは魅力!)
  • 床下浸水時の対策
  • 床下の適切な換気
床断熱で気をつけること

断熱性能と気密性を高めること

そして、大阪で家づくりを考える上で特に重要なのが湿気対策です。高温多湿な大阪の夏を快適に過ごすためには、湿気対策は避けて通れません。基礎断熱の場合、適切な換気計画と組み合わせることで、床下空間の湿度をコントロールし、カビや結露の発生を抑制することが可能です。この点は、基礎断熱を選ぶ上で大きな安心材料になりそうです。

基礎断熱と床断熱、それぞれにメリットとデメリット、そして注意点があることがわかりました。暖かい床を実現し、高齢の両親が快適に暮らせる住まいにするためには、どちらの断熱方法を選ぶのが最良なのでしょうか?

悩ましい家づくりはまだまだ続きます。次回は、さらに具体的な断熱材の種類や、それぞれの建築費用などについても調べていきたいと思います。

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この記事を書いた人

家族:夫、子ども2人、わんこ2匹
家でデザインなどのお仕事しています。

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