今日は、3世帯住宅を建てる時に避けて通れない 「水道の口径」や「加入金」問題 について、実際に私が経験した内容をシェアします。
正直…最初はぜんぜん意味がわかりませんでした(笑)
でも、水道企業団さんに直接確認して、
ようやくスッキリ理解できました!
今回はその内容を、未来の私にも残せるようにブログにまとめておきます。
我が家の状況:3世帯住宅を新築 → メーターはどうする?
富田林市で3世帯住宅を建てることになり、
水道の引き込みやメーターの口径について水道企業団に相談するところからスタート。
担当の方からは、一般的には
- 40mm引き込み+20mmメーター×3
(各世帯ごとに公設メーター)
という案もあると説明を受けました。
でも3世帯分の基本料金が毎月かかるのはツラい…。
そんな中で施工業者さんと相談し、
25mmの親メーター1つだけ設置し、各世帯に私設メーターをつける方法に決定!
これなら、
- 公設メーターが1つだけ
- 基本料金は 25mmの1契約分だけ
- 各世帯の使用量は「私設メーター」で按分
という、コストを抑えた運用ができます。
今回の「納付書(24万円)」は何の費用?
施工業者さんから渡された「水道企業団の納付書」。

金額は 240,950円。
最初は何の費用かわからず、水道企業団さんに直接質問!
その結果わかった内訳はこちら↓
■ ① 水道加入金(13mm → 25mmへ増径する差額)
我が家の土地にはもともと 13mmのメーター が付いていました。
すでに13mmの加入金は過去に支払済み。148,500円(控除される)
それを25mmに大きくするためには… 25mmの加入金:383,900円
差額は…
👉 235,400円(税抜)
この金額が納付書のメイン。
加入金差額:235,400円
消費税:21,400円
非・不課税:5,550円
結局私たちが出した結論は
20mm×3で公設メーターを付ける案だと加入金は約60万円。毎月の基本料金も3世帯分必要なので、
今回の構成(25mm親メーター+私設メーター)は毎月の基本料金:25mmの1契約分だけ。初期費用:差額だけで済む。各世帯の料金は私設メーターで案分。
ただし・・・
ただしデメリットも。
▲ 同時に水を使ったときは水量が落ちる可能性
(40mm引き込み案よりは弱い)
ここは家族の生活スタイルとの相談ですね。
■ まとめ:3世帯住宅×水道メーターは慎重に決めるべし!
今回のケースをまとめると…
- 13mm → 25mmへの増径で 差額加入金が発生
- 審査・不課税費用を含め 24万円の納付書は正しい
- 親メーター1つ+私設メーター方式は コスパ重視 に最適
- 毎月の基本料金が1契約分で済むのが最大のメリット
- 水量安定が最優先なら40mm引き込み案もあり
実際に動いてみないとわからないことがたくさんありました。
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